2026-09

塾・勉強法

過去問はいつから?我が家が実践した過去問の取り組み方

過去問はいつから始めるべきか、悩んでいるご家庭は多いのではないかと思います。始める時期だけでなく、何年分をどのくらい解くのか、志望校ごとにどう配分するのかも、意外と情報が少なく手探りになりがちなところです。今回は、我が家が実際にどう過去問と...
伴走ママの本音

受験を通して変わった、子どもとの関係

中学受験の伴走を通して、子どもとの関係は大きく変わりました。特に、受験本番が近づいた頃から合格発表までの時間は、一生忘れられないものになったと思っています。受験生の間、たくさん衝突したきれいごとだけでは済みませんでした。上の子とは、掴み合い...
お金

「お金をかければ合格に近づく」は本当か。我が家が思うこと

中学受験をしていると、「お金をかければかけるほど合格に近づくのでは」と、つい思い込んでしまうことはありませんか。私自身、そう感じてしまう場面が何度もありました。ただ、振り返ってみると、正直そうとも言い切れないというのが我が家の結論です。一定...
発達障害と中学受験

過集中と電池切れ。頑張りすぎてしまう特性との付き合い方

上の子には、発達障害の特性のひとつとして、過集中と、その反動のような電池切れの波があります。ただし、中学受験当時はまだ発達障害がわかっておらず、「これが過集中」「これが電池切れ」と明確に認識していたわけではありませんでした。当時は「頑張って...
塾・勉強法

転塾は最終手段でいい。決断する前に試してほしいこと

以前、転塾ついていくつか記事を書いたことがあります。今回はその一歩手前、そもそも転塾する前に試せることがあるのではないか、という視点で書いてみたいと思います。転塾は最終手段。まずは今の塾でできることを探す転塾は、一度決めると簡単には後戻りし...
学校選び

1教科入試という選択肢。制度とメリット・デメリット、私ならこう考える

我が家の場合、そもそも志望校が1教科入試を実施していなかったため、選びようがありませんでした。ただ、算数1科や国語1科、英語入試など、得意科目を活かせる入試方式を採用する学校は年々増えている印象があります。これから受験を考えるご家庭にとって...
メンタル・モチベーション

志望校に届くかわからない時期、漠然とした不安との付き合い方

中学受験の伴走をしていると、「このまま志望校に届くのだろうか」という不安に、何度も向き合うことになります。上の子・下の子どちらの受験でも、この漠然とした不安とは何度も付き合ってきました。今回は、その不安とどう向き合ってきたかを振り返ってみた...
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