2026-08

未分類

中高一貫の6年間をどう使うか。我が家が学校選びの基準にしたこと

中高一貫校にとって、中学受験の合否はゴールではありません。本当に大事なのは、そこから始まる6年間をどう過ごすかだと思っています。そのため、学校選びの段階で「6年間をどう使うか」という視点を持っているかどうかで、選ぶ学校は変わってくると感じて...
塾・勉強法

ケアレスミスはなくならない。それでも我が家が試した2つのアプローチ

これは塾の先生からの受け売りでもあるのですが、私はそもそも「ケアレスミスをなくす」という視点自体を持たないようにしています。ケアレスミスは、どんなに気をつけていても誰にでも起こるものだと思っています。とはいえ、それだけで終わらせるわけにもい...
伴走ママの本音

「そもそも中学受験って?」と聞かれたときに伝えている、良い面と大変な面

我が家は中学受験が盛んな地域に住んでいるわけではないので、正直なところ「うちも受験させようかな」と相談される機会自体、そう多くはありません。それでも、数は少ないながら印象に残っている相談があります。そうした相談の多くは、「そもそも中学受験っ...
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塾・勉強法

志望校別特訓、どこから始まった?我が家が感じた通常授業との違い

小6の夏が近づいてくると、志望校別特訓という言葉をお手紙で目にする機会が増えてきました。志望校別特訓がいつ頃から始まり、通常授業とどう違うと感じたかを、今回は振り返ってみたいと思います。我が家の場合、夏頃から慣らしのような形で少しずつ始まり...
メンタル・モチベーション

比較しない子育てって難しい。塾のクラス発表のたびに感じたこと

上の子と下の子は、タイプがまったく違う2人でした。塾のクラス発表のたびに、そんな2人の違いを実感しつつも、心のどこかで比較してしまう自分がいました。今回は、そのあたりの本音を振り返ってみたいと思います。タイプの違う2人の子ども一言でタイプが...
発達障害と中学受験

二次障害を防ぐために、伴走中に気をつけていたこと

上の子の発達障害がわかったのは、中学受験が終わったあとのことで、受験期間中は発達障害という視点自体を持たないまま伴走していました。今振り返ると、もしあの時すでに発達障害がわかっていたら、二次障害を防ぐためにこんな伴走の仕方を意識していただろ...
塾・勉強法

模試の判定が良くても油断できない理由。上の子で経験したE判定の話

上の子の志望校は、それなりに難易度の高い学校でした。塾の先生からは「A判定が取れれば理想だけど、B判定が出ていれば十分勝負できる」と言われていたレベルの学校です。判定はD判定から始まり、やがてC判定を当たり前のように取れるようになっていき、...
伴走ママの本音

仕事と伴走の両立、兼業主婦のリアルなスケジュール

上の子の受験期、私は専業主婦でした。下の子がまだ小さく、発達特性があるとはわからないまでも目が離せない時期だったので、専業でいることを選んでいました。ただ、下の子の受験期は状況が変わり、扶養内パートをしながらの伴走になりました。専業と兼業、...
学校選び

中学受験、通学の安全性はどこまで考慮する?路線・駅選びで意識したこと

学校選びの際、治安があまり良くないとされる地域にある学校や、飲み屋街が近い場所にある学校を理由に避ける、という保護者の話を耳にすることがあります。実際にそうした学校では、下校時刻に合わせて先生が要所要所に立ち、生徒を見守る活動をしているとい...
お金

中学受験、途中でやめたら「もったいない」お金はある?

中学受験は塾代を中心に、まとまった費用がかかります。だからこそ「もし途中でやめたら、ここまで払ってきたお金は無駄になってしまうのでは」という不安を感じている方は多いのではないでしょうか。私自身、2人の子どもの中学受験に伴走する中で、お金のこ...
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