発達障害

発達障害と中学受験

発達障害の子の模試当日、配慮してよかったこと。定型の子にも効く工夫

これからお伝えする内容は、中学受験当時ではなく、発達障害がわかった中学生以降の話です。中学受験をしていた頃は、まだ発達障害に気づいていませんでした。その前提のうえで、模試当日にどんな配慮をしてよかったと感じているかをまとめてみたいと思います...
発達障害と中学受験

発達障害の感覚過敏、勉強環境で気をつけていること

上の子には、音や匂いに関する感覚過敏があります。これは発達障害の診断がつく前、中学受験をしていた頃からすでに抱えていた困りごとでした。今回は、そんな感覚過敏について、日常生活や勉強環境の中でどんな困りごとがあり、どう工夫してきたかをまとめて...
発達障害と中学受験

発達凸凹があると、自己肯定感は下がりやすいのかもしれない

発達に凸凹があると、自己肯定感が下がりやすいのではないかと感じています。実際に発達障害を持つ上の子は自己肯定感が低めで時折投げやりになるような言動もみられます。今回は、上の子の話として、日々の関わりの中で感じてきたことをお伝えしたいと思いま...
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発達障害と中学受験

発達障害の子の勉強環境の整え方。ADHD+ASDの上の子で試したこと

発達特性のある子にとって、勉強環境は学習効率に大きく影響します。どこで、どんな環境で勉強するかが、集中できるかどうかを左右することも少なくありません。今回は上の子(ADHD+ASD)の経験をもとに、我が家で試したことをお伝えします。なお、ホ...
塾・勉強法

塾の持ち物管理に困ったら。ファスナーファイルケース収納で忘れ物を減らした話

塾が始まると、教科書・ノート・プリントと持ち物がどんどん増えていきます。「あれを忘れた」「これがない」という状況が続くと、勉強以外のところでストレスが溜まってしまいます。我が家で実践して効果があったのが、ファスナーファイルケースを使った持ち...
発達障害と中学受験

発達障害の子の塾選び、ここを見ておけばよかった

上の子にADHD+ASDの診断が下りたのは中学3年生のときでした。つまり、中学受験の塾を選んでいた時期には、まだ診断を受けていなかったということです。診断がなかったからこそ、発達特性を意識した塾選びができなかったというのが正直なところです。...
発達障害と中学受験

多動系ADHD向け?ホワイトボード活用術。立って勉強できる環境を作った話

上の子が通塾を始めたころ、勉強中にやたら立ち上がることが気になり始めました。当時はADHDの診断を受ける前で、発達障害についての知識も今ほどなく落ち着きのなさの原因は全くわからず。でも「なんか多動っぽい?」という感覚から始まった試行錯誤が、...
伴走ママの本音

中学受験、やらせてよかったのか。2人を送り出した今も、胸の奥にあること

中学受験を終えた親御さんに「やってよかったですか?」と聞かれたら、多くの人は「よかった」と答えると思います。私も基本的にはそう思っています。でも、胸の奥に「本当にそうだったのかな」という問いが消えないことも、正直なところです。今回はきれいご...
発達障害と中学受験

発達障害と私立中の成績。得意不得意の差が激しい子が直面したこと

私立中に合格してからがゴールではない、ということは頭ではわかっていました。でも実際に入学してみると、発達特性による困りごとは形を変えながら続いていきました。今回は、上の子が私立中に入ってからの成績面のリアルをお伝えします。得意不得意の差が激...
伴走ママの本音

受験が終わって気づいた。あのとき子どもに申し訳なかったと思うこと

中学受験が終わって、少し時間が経ってから気づくことがあります。渦中にいるときは必死すぎて見えなかったけれど、振り返ってみると「あのときはごめんね」と思う場面がいくつかあります。今回はきれいごとなしに、正直に書こうと思います。同じような気持ち...
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