発達障害

発達障害と中学受験

多動系ADHD向け?ホワイトボード活用術。立って勉強できる環境を作った話

上の子が通塾を始めたころ、勉強中にやたら立ち上がることが気になり始めました。当時はADHDの診断を受ける前で、発達障害についての知識も今ほどなく落ち着きのなさの原因は全くわからず。でも「なんか多動っぽい?」という感覚から始まった試行錯誤が、...
伴走ママの本音

中学受験、やらせてよかったのか。2人を送り出した今も、胸の奥にあること

中学受験を終えた親御さんに「やってよかったですか?」と聞かれたら、多くの人は「よかった」と答えると思います。私も基本的にはそう思っています。でも、胸の奥に「本当にそうだったのかな」という問いが消えないことも、正直なところです。今回はきれいご...
発達障害と中学受験

発達障害と私立中の成績。得意不得意の差が激しい子が直面したこと

私立中に合格してからがゴールではない、ということは頭ではわかっていました。でも実際に入学してみると、発達特性による困りごとは形を変えながら続いていきました。今回は、上の子が私立中に入ってからの成績面のリアルをお伝えします。得意不得意の差が激...
伴走ママの本音

受験が終わって気づいた。あのとき子どもに申し訳なかったと思うこと

中学受験が終わって、少し時間が経ってから気づくことがあります。渦中にいるときは必死すぎて見えなかったけれど、振り返ってみると「あのときはごめんね」と思う場面がいくつかあります。今回はきれいごとなしに、正直に書こうと思います。同じような気持ち...
発達障害と中学受験

私立中に入ってわかった。発達特性のある子って、意外と多い?上の子から聞いた話

上の子がADHD+ASDの診断を受けたのは、中学3年生のときでした。診断を受けてから、過去のことをいろいろと振り返るようになったのですが、そのなかで気づいたことがあります。「もしかして、あの子もそうだったのかも」と思う場面が、思いのほか多か...
メンタル・モチベーション

受験期×反抗期のリアル。塾も受験も辞める、と暴れた日のこと

中学受験の伴走をしていると、勉強や塾の問題だけでなく、反抗期との戦いもやってきます。「うちだけかな」と思いがちですが、受験期と反抗期が重なることは決して珍しくありません。今回は、上の子が小5の秋に爆発した日のことを正直にお伝えします。掴み合...
発達障害と中学受験

私立中入学後、発達障害で困ったこと。ADHD+ASDの上の子のリアル

中学受験を乗り越えて、晴れて私立中に入学。でも正直に言うと、入学後のほうが大変だったと感じることが多かったです。上の子にADHD+ASDの診断が下りたのは中学3年生のとき。それまでの中学生活では、「なんでこんなに上手くいかないんだろう」と悩...
塾・勉強法

なぜ中学受験をさせようと思ったのか。2人の子どもそれぞれの理由

「なぜ中学受験をしようと思ったんですか?」中学受験をするというと周囲からそのような疑問を投げかけられることがあるのではないでしょうか。中学受験をしようと決める理由は、家庭によって本当にさまざまだと思います。我が家は2人とも中学受験をしました...
伴走ママの本音

中学受験、やってよかった。2人を送り出した伴走ママの本音

「中学受験、本当にやる必要あるの?」子どもが小学校に上がった頃、私も同じことを何度も自問しました。費用のこと、子どもへの負担のこと、もし失敗したら…と不安は尽きませんでした。このブログを読んでくれているあなたも、きっと同じ気持ちではないでし...