はじめまして、あやのです

2人の子どもの中学受験を伴走し、2人とも関西では最難関と呼ばれる中学校に合格することができました。このブログでは、実際に経験したからこそ語れるリアルな情報を包み隠さずお届けしています。
中学受験、最初は何もわからなかった
上の子の受験では右も左もわからないまま大手進学塾に飛び込み、スケジュール管理や膨大な費用、「この学校でいいのか」という情報収集に追われる日々でした。それでも子どものペースに合わせた勉強方法を一緒に模索しながら、なんとか合格を手にすることができました。
中学受験、最初は何もわからなかった
上の子の受験では右も左もわからないまま大手進学塾に飛び込み、毎日のスケジュール管理や膨大な費用、「この学校でいいのか」という情報収集に追われる日々でした。それでも子どものペースに合わせた勉強方法を一緒に模索しながら、なんとか合格を手にすることができました。
中学入学後、発達障害が発覚
上の子に発達障害があることがわかったのは、中学に入ってからのことでした。診断を受けたとき、受験中に「なんでこんなに伝わらないんだろう」「やる気がないのかな」と悩んでいたことが、一気に腑に落ちた気がしました。あのとき知っていたら、もっとうまく伴走できたかもしれない。そんな思いも、このブログを始めた理由のひとつです。
2人目で気づいた「子どもによって全然違う」
上の子:ムラっ気タイプ
上の子はとにかくやる気のある日とない日の差が驚くほど大きい子でした。受験勉強もお世辞にも真面目とは言えず、正直ハラハラしどおし。それでも地頭の強さで成績はしっかりキープしていました。
下の子:コツコツ努力タイプ
下の子はその真逆で、毎日コツコツ積み上げていくタイプ。「今度こそ計画通りに進められる」と思いきや、これはこれで別の難しさがありました。真面目すぎるがゆえにプレッシャーに敏感で、成績が伸び悩む時期のメンタルサポートに頭を抱えたこともあります。
2回経験してわかったこと
結果的に2人とも関西最難関と呼ばれる中学校に合格できましたが、そこに至る道のりはまったく別物でした。「受験攻略に正解は一つじゃない」と身をもって実感した経験が、このブログの土台になっています。
なお、上の子は中学入学後に様々な困難が重なり、最終的に通信制高校という選択をしました。この経験から、受験後の子どものメンタルケアの大切さも痛感しています。ただし、通信制高校に関する情報は別の機会に譲ることとし、このブログでは中学受験に特化した情報をお届けします。
このブログで発信していること

2回の伴走経験をもとに、中学受験に臨むママたちが本当に知りたいリアルな情報をお届けしています。
- 大手進学塾の活用法とリアルな実態
- 中学受験にかかる費用と節約のヒント
- 後悔しない学校選び・情報収集の方法
- 発達障害・グレーゾーンと中学受験
- 子どものタイプ別・勉強スタイルの見つけ方
同じように走り抜けようとしているママへ
情報が多すぎて何を信じればいいかわからない、うちの子ちょっと他の子と違うかも…そんな不安を抱えながら伴走しているママに、ぜひ読んでもらいたいと思っています。一緒に走り抜けましょう!

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